冷凍パンの賞味期限は?おいしく食べられる期間の見極め方も解説
「冷凍パンの賞味期限はどれくらい?」
「パンを冷凍したらおいしく日持ちさせられる?」
「市販のパンや自家製パンも冷凍できるの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いですよね!
せっかくおいしいパンを購入したから長持ちさせたい!
おいしいパンを冷凍でいつでも食べられるようにストックしたい!
そんな方の為にパンの賞味期限の基本から日持ちさせる上手な冷凍保存方法をお伝えします。
この記事を読むことで下記のことが分かるようになります。
- 冷凍パンの賞味期限はどれくらいなのか
- パンをおいしく保つ上手な保存方法
- 冷凍したパンのおいしい解凍方法
おいしいパンをいつでも食べられるようストックしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
当サイトのサラのパンは焼きたてのパンを瞬間冷凍しているため長期間の保存が可能です。
また、世界で認められた3Dフリーザーで冷凍しています。
食品の水分をほとんど奪わない湿度を保った冷気で均一に、食品を劣化させずに瞬間冷凍しているため、焼きたて同様の品質を保てます。
【サラのパンの特徴】
- 卵や乳製品、添加物や油脂など余分な材料を一切使わない
- 主原料(小麦粉、さとうきび糖、酵母、塩)が、こだわり安心の『国産』
- 職人がひとつひとつ丁寧に手づくりで焼き上げている
気になる方はチェックしてみてください。
サラのパンは業務用にも冷凍パンを販売しています。
詳しいことを知りたい方は、下記のお問い合わせフォームもしくは0426797173 担当:成(じょう)までお問い合わせください。
※営業時間:平日9〜12時 13〜18時
業務用の冷凍パンについて詳しく知りたい方は下記のページをご確認ください。
→業務用無添加高品質冷凍パン
目次
冷凍パンの賞味期限は?
冷凍パンと一言に言っても、もともと冷凍された状態で販売しているものと、常温で販売されているものをご家庭で冷凍するのには大きな違いがあります。
ここではそれぞれのパンの賞味期限について解説します!
自家製冷凍パンの賞味期限は約2週間!
お家で焼いたパンや、購入してきたパンを正しく冷凍した場合の賞味期限は2週間程度です。
冷凍保存することで、カビの発生を防ぎ、でんぷんやグルテン(※)の劣化を遅らせられます。
(※)グルテン・・・小麦粉に水を加えることで出来る成分。粘り気と弾力を与え、食感を良くする。
ただ、冷凍庫に入れているからといって、まったく劣化しないというわけではありません。冷凍状態でも少しずつパンは劣化していきます。
冷凍するとパンの中の水分は氷となり、氷は時間が経つと蒸発し水蒸気になります。ラップなどで密閉していたとしても、少しずつパンの中の水分は失われ乾燥し、おいしさも損なわれていきます。
また、冷凍庫の開閉によって庫内の温度も変化します。家庭の冷凍庫は開閉が多く、庫内の温度が上がったり下がったりしています。
庫内の温度が上がれば、氷や水蒸気となっていた水分が溶け、食品の表面に付着します。表面についた水分は、庫内の温度が下がると氷や霜となって表面に残ります。
これを繰り返すと、食品内の水分はどんどん外に出てしまうため、乾燥し、おいしさが損なわれてしまうのです。
おいしさを保ったままで冷凍保存できる期間としては2週間程度ですので、この期間内に冷凍したパンは食べるようにしましょう。
焼成後冷凍パンの賞味期限は製造日から1年間!
もともと冷凍された状態で販売をしている焼成後冷凍パンは製造日から1年間の賞味期限があります。
「どうして自分で冷凍するのとそんなに差があるの?」
と思う方もいるかもしれませんが、冷凍技術に大きな差があるのです。
焼成後冷凍パンは、焼いたパンを急速冷凍することでおいしさを閉じ込めています。ご家庭の冷凍庫では急速冷凍はできないため、冷凍販売されているパンのような賞味期限の長さを保てません。
長期間にわたってパンを冷凍保存しておきたい場合には、焼成後冷凍パンを購入しましょう。
サラのパンは高度な冷凍技術でフレッシュな味わいで日持ちする
サラの冷凍パンは、3Dフリーザーという高度な瞬間冷凍技術を使っているので、焼きたて同様のおいしさを1年間閉じ込められます。
高度な冷凍技術を使っているからこそ、食材の細胞膜を壊しませんし、パンの劣化を防ぐことができます。
また、白神こだま酵母は一年のうち半年以上雪に覆われる『白神山地』から生まれ、過酷な環境の中で育った酵母のため寒さに強く、驚異的なストレス耐性を持つ酵母です。
白神こだま酵母と高度な冷凍技術が合わさることで、常にお客様においしい状態でパンをお届けできます。
冷凍パンでも賞味期限切れなら食べられない
冷凍パンなら賞味期限が切れても問題ないと思っている方は多いですが、健康を害する場合もありますので食べないようにしましょう。
パンは冷凍保存状態でも少しずつ劣化していきますし、乾燥によって風味や味も落ちます。
賞味期限は食品をおいしく食べられる期間ですので、期限が過ぎたからといってすぐに体へ悪影響を与えるわけではありませんが、安全に食べられる保証もないので口にするのは控えるようにしてください。
また、賞味期限はあくまでも【未開封・正しく保存されている】が前提です。
賞味期限内であったとしても、開封したものや保存状態が良くないものは賞味期限よりも早く劣化する場合もあります。
賞味期限はあくまでもおいしく食べられる期間の目安なので、開封してしまった場合や夏場などは早めに食べるようにしましょう。
冷凍パンをおいしく食べられる期間を見極めるポイント
賞味期限内の食品でも保存状態が悪い場合や開封してしまったものは劣化が進んでいきます。
特に冷凍している食品は、「これって食べられるのかな?」と判断に迷ってしまう場合もあると思います。
ここでは冷凍パンのおいしく食べられる期間を見極めるポイントをお伝えします。
せっかく食べられるパンを無駄に捨てることを避けるためにも、安全性を見極める参考にしてみてください。
パンの表面や袋に霜や氷がついていない
パンの表面や袋に霜や氷がたくさんついている場合は、風味が損なわれている可能性があります。
霜や氷がつくのは、パンの水分が抜けて生地が硬くなっている状態ですので、おいしさが損なわれている可能性があります。
霧や氷は、冷凍庫の開け閉めの温度変化により生じるので、ドアの手前ではなく、できるだけ奥にパンをしまうとつきにくいです。
冷凍パンをおいしく食べられる期間は霜や氷がつく前と覚えておきましょう。
冷凍焼けしていない
冷凍焼けしたパンは、パサパサしたり酸っぱかったり変色したりするので食べてもおいしくないでしょう。
冷凍焼けのパンは乾燥や酸化によって、食感・風味・見た目が悪くなり品質が低下しています。
冷凍焼けの原因は、冷凍庫の温度変化による酸化と乾燥です。
パンが空気に触れた状態で冷凍庫を開けっぱなしにしていたり、開閉が多いと冷凍焼けになりやすいでしょう。
おいしい冷凍パンを食べたいなら、ラップに包んだり、袋を二重にして空気に触れさせなかったり、温かい食品は冷めた状態で入れたり、冷凍焼けの進行を遅らせるようにしましょう。
冷凍したパンの賞味期限を延ばす保存方法
パンを冷凍する場合、おいしさを保って日持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。
ここでは冷凍する場合のポイントや、冷凍に不向きなパンについて解説します。
パンを冷凍するときは小分けにする
パンを冷凍する場合は必ず小分けにして冷凍しましょう!
冷凍したパンは、一度解凍して再冷凍すると食感が大きく損なわれます。再冷凍を避けるためにも、一度に食べきれる分を小分けにして冷凍してください。
例えば、カットされていない食パンを小分けにしないで冷凍すると、食べる分だけを解凍できないので、パンが余った場合には再冷凍する必要があります。
おいしく長持ちさせるために冷凍保存しても、再冷凍によっておいしさが損なわれたり、細菌が繁殖してしまったりしては意味がありませんよね。
パンはカットし小分けした状態で冷凍するようにしましょう!サンドウィッチ用には薄く、トースト用は少し厚めになど厚みを変えてカットしておくと便利ですよ!
小分けしたパンは、できるだけ空気を抜いて一つずつラップで包み、フリーザーバックにいれて冷凍しましょう!
ラップしたものをフリーザーバックに入れることでほかの食品からのニオイ移りを防ぐこともできます。
個包装のパンはそのまま冷凍する
個包装のパンを冷凍する場合は開封せずにそのまま冷凍しましょう。
個包装のパンは開封すると劣化が進行してしまいます。そのまま冷凍することでおいしさを保ったまま保存できますよ!
冷蔵庫での保存はNG
パンは冷蔵庫での保存はNGです。
パンは冷蔵すると老化(※1)してしまい、デンプン(※2)が硬化、それに伴いグルテンの柔らかさも失われるので、本来のおいしくさが損なわれます。
(※1)老化・・・パンに含まれている水分が蒸発して硬くなること
(※2)デンプン・・・糖質
冷蔵庫の温度は0~4℃であり、デンプンの劣化を最も進めやすい温度です。
パンを翌日に食べる場合は常温、翌日以降に保存する場合は冷凍庫で保存するようにしましょう!
こんなパンは冷凍保存NG!
菓子パンや惣菜パンの冷凍には注意が必要です。
冷凍した際に食感が変わってしまうものや、解凍時に加熱すると溶けてしまうようなものは冷凍できません。
以下のような食材が入っているパンは冷凍保存に向きませんので気をつけましょう!
【冷凍保存できない食材】
- イモ類(ゆでてつぶしてあるものはOK)
- 卵(具材として含まれているもの)
- 生の果物・野菜
- 生クリーム
- サーモンなどの生ものが使われているもの
- マヨネーズが使われているもの
冷凍パンをおいしく解凍する方法
冷凍パンの解凍は、種類によって解凍方法を変えるとおいしく食べることができます。
メロンパンなど大き目サイズのパンは自然解凍で中まで解凍
大き目サイズのパンは凍ったまま焼いてしまうと表面だけが焼けてしまい中まで温まらない場合があります。
過熱ムラを防ぐためにも自然解凍で中まで解凍された状態で焼くとおいしく焼くことができます。
食パン・フランスパンなどは電子レンジで解凍!
食パンやフランスパン・ベーグルなどは電子レンジ600Wで20~30秒程度温めてからトースターで焼くとおいしく焼くことができます。
フランスパンやベーグルは焼く前に霧吹きで水を含ませてから焼くと食感が良くなりますよ!
クロワッサンや小さいパンはそのままトースターに!
クロワッサンやスティックパンなどの小さいサイズのパンはそのままトースターで2分程度焼いて、トースターの中でさらに2分程度保温してから食べることで中まで温まりおいしく焼くことができます!
クロワッサンはバターの量が多く焦げやすいので、アルミホイルで包んで焼くと焦げずにふんわりと焼き上げることができますよ!
冷凍パンの解凍方法について詳しく知りたい方は『冷凍パンの解凍方法は?おいしく解凍するコツをパンの種類別に解説』もチェックしてみてください。
冷凍パンは小分け冷凍で約2週間おいしさが持続!
冷凍パンは大きく2種類で、冷凍方法によって賞味期限が異なります。
- 自家製パンや購入したパンを自宅で冷凍する場合は約2週間
- 焼成後冷凍パンとして販売しているものは約1年間
ご家庭でパンを冷凍する場合は、小分けしたものをラップで包みフリーザーバックに入れて冷凍することで、乾燥・ニオイ移りをしにくくし,おいしい状態でパンを長持ちさせることができます!
冷凍パンを活用して、いつでも焼きたてのパンをご家庭で楽しめるようにストックしてみてくださいね!
当サイトのサラのパンは焼きたてのパンを瞬間冷凍しているため長期間の保存が可能です。
また、世界で認められた3Dフリーザーで冷凍しています。
食品の水分をほとんど奪わない湿度を保った冷気で均一に瞬間冷凍しているため、焼きたて同様の品質を保てます。
【サラのパンの特徴】
- 卵や乳製品、添加物や油脂など余分な材料を一切使わない
- 材料が、こだわり安心の『国産』
- 職人がひとつひとつ丁寧に作っている
気になる方はチェックしてみてください。
サラのパンは業務用にも冷凍パンを販売しています。
詳しいことを知りたい方は、下記のお問い合わせフォームもしくは0426797173 担当:成(じょう)までお問い合わせください。
※営業時間:平日9〜12時 13〜18時
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